夫婦コンサルタント伊藤敏恵


■ご主人のラブポイントを増やすためには


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?ご主人のラブポイントを増やすためには?
前回の記事では、
『男性の心をつかむのは”胃袋ではない”』
ということについて、お話させていただきましたところ、この記事に関して、私のクライアント様たちや、ブログ読者の数名の方たちから、メッセージをいただきましたので、このトピックについては、もう少し、掘り下げてお話させていただきますね。
メッセージを送ってくださいました皆さまの中の数名の方達が、
『今まで、自分は、”男性の胃袋をつかむのは胃袋”と信じて、行動してきたけど、今、思えば、夫の態度から、そうではなかったということに気づいた』
または、
『自分は、”家事”を上手にやれば、夫が家で快適に過ごしてもらえると思っていた。でも、以前、夫が”家事は重要じゃない”と言っていたことを思い出しました』
などと、とおっしゃっておられました。
なかには、お子さんがいらっしゃらないご夫婦で、尚且つ、共働きをしているため、家事はふたりで分担しているという方たちもおられましたので、そういった方たちの場合も、
『自分が家事をやっても、ポイントが上がっている感じはしない』
とおっしゃっておられました。
そうなんですよ。メッセージをくださった皆さまがおっしゃっている通りなんです。
お掃除やお洗濯、お料理をするといったような『家事全般』で、ラブ・ポイントが上がる男性ばかりではないんですね。
(ラブ・ポイントについての説明はこちらの記事でお話しております)
特に、現代社会では、
『夫婦体系』や、
『結婚生活のスタイル』
が、ひと昔前とは変わってきていますので、それに伴い、
『夫が結婚生活に求めること』や『妻が結婚生活に求めること』
ということも、変化をしています。
そのため、
『夫婦が、結婚生活の中に求めていることを知る』
ということが非常に重要であり、これを知ることをしていかないと、夫婦関係を上手くいかせることはできないんですね。
たとえば、ひと昔前の日本社会では、
・夫は外で仕事をし、妻は主婦として、子供や家庭のことを面倒見る
という生活スタイルが主流だったかと思います。
しかし、現在は、そういったご家庭ばかりではありませんよね。
現在は、共働きをしていらっしゃるご夫婦も多いでしょうし、お子さんがいらっしゃらないご夫婦も多いかと思います。
事実、私のクライアントの皆さまの中のほとんどの方たちは、共働きをしていらっしゃいますし、また、私のクライアントの皆さまの中の20%の方たちは、お子さんがいらっしゃらないご夫婦の方たちです。
皆さんは『良妻賢母のすすめ』という本をお読みになったことはありますか?
私は、ブログの読者の皆さまや、メルマガの読者の皆さま、また、私のクライアントの皆さまたちから、『良妻賢母のすすめ』という本に書かれている内容についてのご質問を、ときどき、いただきます。
『良妻賢母のすすめ』の中では、
『家庭の女神』という項目の中で、
『家事に優れている女性』や『優れた主婦』になるための必須要素として、
『料理・裁縫・掃除・家の管理・整理・子供の世話・賢い金銭のやりくり・室内装飾』

などを上手にこなすということを勧めています。
そして『家庭の女神』として、
『家での仕事を世界一、大切な仕事として重んじること』
ということを勧めています。
決して、私は家事をおこなうことを否定しているわけではありません。
家事も立派な仕事のなかのひとつですので、もしも、皆さんが、専業主婦という立場でいらっしゃって、時間的にも、状況的にも、それができる状態であれば、おこなっていただいてもよろしいかとは思います。
しかし、それができない状況にいらっしゃるご夫婦もいらっしゃいますし、それが上手く機能しない状況のご夫婦もいらっしゃるわけなんですね。
さらに、女性が家事を上手におこなうことを、
『評価しない男性』
というのもいるんですよ。
また、この『良妻賢母のすすめ』という本に書かれている内容は、1960年代初期の結婚生活をもとにしています。
皆さん、今は、何年でしょうか。
今年は、2012年ですね。
1960年代初期ということになれば、今から、約50年ほど前ということになります。
この当時には、インターネットもなければ、携帯電話もありません。
コンビニもなければ、デパ地下もありません。
AVもありませんし、セックス産業も普及していません。
ゲームもなければ、今の時代のような娯楽施設はほとんどありません。
1960年代初期と、2012年の今とでは、かなり、生活様式が違うと思います。
誤解しないで下さいね。
私は『良妻賢母のすすめ』を批判しているわけではありませんよ。
私自身も『良妻賢母のすすめ』は読みました。
なかには、夫婦関係の修復に役立つ部分も、たくさんあります。
ただし、執筆された時代(今から50年ほど前・1960年代です)が、今の時代(2012年)とは違いますので、時代背景の違いから、
『今の時代に適していない箇所がある』
ということなんですね。
(※でも、とても役に立つ部分もありますので、役に立つ部分を習得してくださればと思います)
つまり、私が言いたいことのポイントは、
『私たちの環境は大きく変化をしている』
ということなんです。
おそらく、この当時は、
『女性が家事をおこなう』
ということが、結婚生活や夫婦生活にとって、非常に重要な要素だったかと思います。
ひと昔前の日本で、結婚する前には、
『茶道』や『お花』『着付け』『お料理』などといった、いわゆる、
『花嫁修業』
と呼ばれるものが必要だったように、おそらく、その当時は、
『女性が、上手に家事をおこなうこと』
が、高く評価されていた時代だったのかと思います。
しかし、現代社会は、
■夫婦ふたりが共働きをして、経済面をおぎなっている
■子供がいない夫婦形態

などを持っていらっしゃるご夫婦が多いことから、
『家事を頑張っても、男性からは評価してもらえない』
ということも起こってしまうわけなんですね。
ちなみに、浮気や不倫をしてしまう男性たちに限って、不思議と、
『主婦業を完璧に頑張っていらっしゃる奥様』
を持っていらっしゃったりする場合が多いんです。
『あんなに、素晴らしく尽くしてくださる奥様なのに、なぜ、他の女性と浮気なんかするの?』
と思えるような状況が、意外と多いものなんです。
そうなると、そういった男性たちは、
『家事全般』や『主婦業』
といった、
『主婦的な役割では、惹きつけることができない』
『惹きつけるためには、他の”要素”が必要』

ということになるのではないでしょうか。
時代と共に、男性が女性に求めることも変わってきています。
そして、求めていることは、それぞれの男性の状況によっても異なります。
是非、

『皆さんのご主人が求めていること』

を見つけ、それをおこなってあげて下さい。
そうでないと、ご主人が持っている『ラブ・バンク/愛の口座』のポイントは増えません。

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伊藤敏恵
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