夫婦コンサルタント伊藤敏恵


『離婚して』という言葉では、夫を引き止められません


多くの女性が勘違いしていること。
それは『離婚して』と夫に言えば、
『夫が態度を改めてくれる』
と思っていることです。
・夫の心を取り戻したい
・夫と夫婦関係を修復したい
・夫に浮気をやめてもらいたい
・夫に今の態度を改めてもらいたい
・夫に自分のことを気にかけてもらいたい
などと思うがゆえに、『もう離婚して』と夫に言うのであれば、それは、完全に間違っています。
この言葉では、夫の心をつなぎ止めることはできません。
もしかしたら、これを読んでいらっしゃる方たちの中にも、既にご主人に、
『もう、我慢できない。離婚して!』とか
『あなたとは、もう別れる!」とか
『もう、これ以上、夫婦生活を続けられないから、出て行く!」
などといったような言葉を言ってしまっている方たちもいるかもしれません。
ですが、ここで、はっきりと申し上げさせていただきます。
・これらの言葉で、ご主人が態度を改めさせることはありません。
・これらの言葉で、ご主人が浮気を止めることはありません。
・これらの言葉で、ご主人が夫婦関係を修復したいという気持ちになることはありません。
・これらの言葉で、ご主人の愛は取り戻せません。
こららの言葉が与えるものは『ただ、ひとつ』
夫婦関係に、さらなる『ダメージ』を与えるということだけです。
この言葉は、相手に『脅迫を思わせる言葉』であって、ご主人に言ったところで、何のメリットもありません。
男性は『脅迫されていると思えるような言動』が大嫌いです。
日常生活の中で、自分の妻から『脅迫されていると思えるような言動』を、たくさん言われていると、本当に、妻に対しての愛情をなくしていきます。
『脅迫されていると思えるような言動』の詳しいことについては、魔女妻プログラム の中で、かなり詳しくお話しているのですが、こういった言動が、夫婦関係に与えるダメージは非常に大きく、ときには、こういった言葉を多用し過ぎたために、修復が不可能な状態に陥ってしまう夫婦も、残念ながらいらっしゃるのです。
もしもあなたが、本当に、ご主人との離婚を決意したのであれば『離婚する』という発言もいいでしょう。
ですが、もしも、
『ご主人の態度を改めさせたい』
『ご主人の心を取り戻したい』
『ご主人に修復するように仕向けたい』
などといったような目的では、『離婚して』という言葉は使わないことをお勧めします。
この言葉は、使えば使うほど、ご主人の愛を失っていく『禁句』の言葉です。


こちらも合わせてお読みください



伊藤敏恵
夫婦コンサルタント
心理カウンセラー

ピックアップ

Recent Posts

最愛の女性になるための夫婦の心理学

最愛の女性になるための
夫婦の心理学・メールマガジン

お名前(姓)
(例)山田
お名前(名)
(例)花子
メール
アドレス

メール
アドレス

 ※確認用

7つのラブシークレット

❤夫婦コンサルタント伊藤敏恵の 愛する男性の オンリーワンになるための 『7つのラブシークレットCD』 $夫婦仲修復*愛情あふれる夫婦を作る*夫婦の心理学-CDimage

結婚した男性が 結婚生活に望む9つの願望

❤夫婦コンサルタント伊藤敏恵の 結婚した男性が 結婚生活に望む 『9つの願望』 $夫婦仲修復*愛情あふれる夫婦を作る*夫婦の心理学-2ndCDimage

ラブリターンズプログラム

❤夫婦コンサルタント伊藤敏恵の 夫婦関係を修復して 夫婦愛を築くプログラム ラブ・リターンズ $夫婦仲修復*愛情あふれる夫婦を作る*夫婦コンサルタント伊藤敏恵の夫婦の心理学-lovereturnslogo2

夫婦関係修復個別コンサルティング

❤夫婦コンサルタント伊藤敏恵の 夫婦仲を修復するための 解決策を見つける 夫婦問題カウンセリング $夫婦仲修復*愛情あふれる夫婦を作る*夫婦の心理学-counselinglogo

夫に浮気をさせない5つの秘訣

❤夫婦コンサルタント伊藤敏恵の 夫に浮気をさせない5つの秘訣 マニュアル $夫婦仲修復*愛情あふれる夫婦を作る*夫婦コンサルタント伊藤敏恵の夫婦の心理学-5tips

Categories


このページのTOPへ